|
2009年 05月 29日
先日発売された京浜急行バスオリジナルバスコレクション2台セットに含まれていたセレガRの「バスコレ号」=そのものずばりのプロトタイプ車はこちら、4424号車でした。 ![]() 偶然大井町駅前で撮影していた1枚。この車両はトイレなし、前扉折戸の近距離リムジン仕様ですので、こういった大井町などの路線でも活躍しています。 京浜急行のセレガRも、このほかにもトイレつき、プラグドアの車両や、マーカーランプが装備されている、いないといった仕様差があり、結構楽しめます。 ライト周りに微妙に入っている白い帯など、自分で塗装するとなるとなかなかの難関になりそうですので、製品化はありがたいですね。 バンパーの色なども若干茶色が薄いかな~と言う印象もありますが、メタリックな感じはよく再現されています。色を薄めに振ることで、模型ではメタリックに見えるのかも、というヒントにもなりました。 エルガのバスコレ号画像も、いすゞプロトタイプアルバムに掲載しています。 2008年 08月 31日
バスコレ12弾には、日野RVに岩手県北自動車がラインナップされました。 以前から非常に好きな事業者ですので個人的には大喜びです。第3弾RE にもラインナップされましたが、同社は以前から日野車とUD車を愛用しています。 第3弾では、同社の県北RE、残念なことに同社の特徴だったメトロ窓など、特徴的なサッシが再現されず少々残念に思ったのですが、今回のRVは秀逸な出来栄えでした。 この2つを並べるとバスコレの進化をまざまざと感じることができるはずです。 さて、そんな県北自動車のRVや、RCなど日野車の画像を掲載してみます。 ![]() こちらは格下げされた後のRV742V。いわゆるミドルデッカーの車両です。 ![]() このようにRE後期の車両は2段サッシでトップドアの仕様でした。ちなみにRE101Pもいたような気がしますが、そちらは冷房ユニットが屋根上に乗っていたかと(少々記憶があいまい)・・・ ![]() 今回の製品とは関係ありませんが、HT233も所属しています。同社らしいトップドアの短尺車で宮古のみに見られます。 どれもこれも「県北自動車」らしさ満点の車両だけに、制作意欲だけは満々です。REなんかも是非チャレンジしてみたいですね。 2008年 08月 01日
ネコパブリッシング刊「バスホビーガイドVol.4」 http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/87060809.html に記事掲載いただいた、富士急行グループの高速バスのお手軽工作の数々ですが、このバスも同じ方法でいけるかな~というネタがこちらです。京浜急行バス。 ![]() ![]() ![]() 富士エクスプレスの貸切車も、同様に折戸からプラグドアに改造しつつ、ドア部分だけ再塗装して完成させて見ましたが、これもまったく同じ方法でいけそうです。ただ、富士急の場合ドア部分の塗装が白と黒だけなのに対し、こちらは赤も入ってくるため、色あわせを相当慎重にしないといけないのが厳しいところでしょうか。 でも、プラグドアの車のほうが個人的には締っていてかっこいいかな~なんて思ったので、やってみたいネタではありますね。 ついでに、同記事に掲載いただいた富士急行のY2701号車、この前の投稿のときに写真を載せていますが、最近の同車はご覧のようないでたち。 ![]() 下の投稿の写真と比べてみてください。明らかにJピラーの色が変わっていますね・・・なんでなのか知りたいなあ・・・ 2008年 01月 15日
画像整理をしていて気づいた、富士急行グループに所属する新セレガの間違い探し!? ![]() ![]() ![]() 上2枚は富士急シティーバス所属のE2601号車、下は富士急行河口湖営業所のY2601。 車番以外にも、何故か違う場所があります。 側面の「Resort Express」の文字の大きさ。 UD車でもそうですが、シティーバス所属の車両で、このように表記が小さく書かれる傾向が多いようです。 しかしその理由は???不明です。 2008年 01月 15日
すっかり有名になった!?旭川市を走る道北バスのこのカラー、最近ではまた新種の「流用塗装!?」も登場しています。 以前にもご紹介した日野の397号車ですが、すこし綺麗な画像を再度ご紹介します。 ![]() ![]() 各メーカー、そして元事業者もさまざまな車両が入り乱れ、見ていて飽きることがありません。 日野車でも富士ボディーの車両も登場、しかも元事業者がいろいろいるという驚きの展開。この397号も登場したときには驚きましたが、今になれば普通の1台、という存在にすら感じられます。 2007年 11月 25日
この世代の車も続々と姿を見なくなっていますが、最近登場したレインボー、(日野エルガミオ!?)の先祖に当たる2つ目のRJ172、群馬バスでは今も現役でした。漢字一文字のナンバープレートを持ったバスもすっかり減りましたね。 ![]() ![]() ターミナル駅で電車待ちの25分程度の間で、あっさり2台を目撃できました。 よく見ると、前マーカーランプの色が違っていたり、帯の中に乗合と書いてあったりなかったりと細部に差はありますが基本は前後折戸。 バスコレでも第6弾富士急+南国バスあたりの窓ガラスであっさり仕上げることができそうです。屋根上にはベンチレーターを2個つけてあげましょう。 このように塗装もいたってシンプル(屋根肩の社名ローマ字はちょいと面倒かもしれませんが・・・)ですし、気軽に改造を楽しむにも好適な車両といえると思います。 また作りたいものが増えてしまいました… 2007年 11月 09日
創立70周年記念として、今月頭から復刻塗装をまとい、ファンの注目を集めている川崎鶴見臨港バスの2H055号車。川崎駅前で出張帰りに偶然出くわした時の写真です。 ![]() ![]() 車体再生にあわせ、というものではなく、本当に記念として自社で塗装変更をかけたようで、メーカーや車体再生を行う業者のような塗装質感ではなく、どこか手塗りのような印象が却って好印象でした。 以前の銀バスはもう少し銀がくすんだ感じ、黒っぽい感じの色をしていたような気もしますが、走りこむうちにそんな印象になっていくでしょうか。ちょっと期待です。 バスコレもオリジナル品が発売になりますがこちらは新塗装。模型のほうでも復刻塗装を再現しよう、という方も多いのではないでしょうか。ちなみにこのオリジナル品、HTのドア側側面窓はどうも新規金型のようで、この窓配置がきちんと再現されているのも非常にうれしいですね。 やはり臨港バスはこの色が一番しっくりきますし、似合っているような気がします。素直にかっこいい車です。 2007年 10月 23日
PTアルバムもネタだけはたくさんあるのですがなかなか更新できなくて申し訳ないです。富士急行グループも、非常に多くの観光バス、高速バスを所有しており、車両のバラエティーは大変豊かで見飽きることがありません。 今回ご紹介するのはスーパーハイデッカーの観光車、フジエクスプレス所属ですので都心部でもその姿をよく見かけます。 ![]() ![]() 個人的にはこの車両はとても決まっているな~と思います。 バスコレでは高速路線仕様の、前扉折戸、ハイデッカーの仕様が製品化されているのですが、バスコレ以外のモデルでは、フラッグシップモデルともいえるスーパーハイデッカー、Jピラー付の、このタイプの製品が圧倒的に多いので(例えばフジミ製品や京商など)、製作する対象としても好適です。 実際には、こうした仕様のセレガを導入している事業者は意外と多くないのですが、模型業界ではやはりフラッグシップモデルを製品化することが多いのでしょうか。 逆にバスコレでこれを作るとなると。。。相当厳しいかもしれません。 個人的な感想ですが、このセレガはスーパーハイデッカーのほうが正面ガラスの丸さが出るので、表情がかわいらしく、やさしく見える気がします。 2007年 10月 02日
さて、プロトタイプアルバムの更新も、サイト同様本当に久しぶりになってしまったのですが、今回はバスコレ第10弾で発売された車両から、比較的簡単に改造することが出来そうなバスをご紹介したいと思います。 北海道のふらのバス所属のセレガR、KL-RU1FSEAです。セレガRのFD観光車ですね。 ![]() この塗装、極めてシンプル&デカールなどを起こすとしても、同じパターンのコピー&ペーストですむ&カラーも金、銀、黒と何も悩むことのないカラーばかりですので、改造の標的としてはかなり最適。初心者の方にもオススメしてみたい車です。 ちなみに同社ではニューセレガも所有しています。この画像はまた後日に。 ![]() ![]() しかし・・・ 第10弾のセレガ、恐ろしいほど作り分けがされているのに、またまたこの車にどんぴしゃ当てはまる車体がないのです・・・伊予鉄道のリア窓を拡大するか、京王バスあたりに伊予鉄道のドアと正面を移植するか、さもなくば東京空港交通から冷房撤去+窓下側面を全交換、なんてところで工作をする必要がありそうです。 というか、実はこの工作が必要な車両、結構多いような気がするのですが・・・製品プロトタイプになった車両っていずれも少数派ばかり???せめて伊予鉄道のリア窓が大きいタイプと、京王電鉄のプラグドアタイプは欲しかったですね。事業者特注に期待するのも・・・タネ車としてはあまりうれしくないかも(涙) 細かいところにこだわりすぎないで、とりあえず塗装の練習見たいな感じで、とりあえず製作するといいかもしれませんね。たまたま撮影したのがセレガR だったのですが、この前のセレガも確か在籍があったはずです。。。これならJRバス関東の塗装変更だけで完成できる車両だったと思います。雪の結晶の模様の位置はGDもFDもほぼ同じだったと記憶しています。 2007年 03月 27日
こちらも本当に久々の更新になってしまいました。 ぜひバスコレでも作ってみたい1台ということでご紹介します。越後柏崎観光バスのRT。 ![]() ![]() いわゆる大型9m車ですが、越後交通グループにはこれまでご紹介してきましたが、UDのRP,いすゞのLT、ふそうのMMと、4メーカー全部の大型9m車が在籍しているという、極めて珍しい事業者です。しかもLTは富士5E,さらにふそうはエアロスターMとK、両方がいるというすごい事業者。とはいえ経年で着実に台数を減らしており、数台が所属していたここ柏崎も私が見た限りではこの1台だけになってしまったようです。 63年式と元年式はたぶんもう在籍していないと思いますが、この2年式と元年式は中ドア窓の形状が角のRが小さいタイプ、63年式はRが大きいタイプです。 ![]() この部分をどう作るかが、ポイントになりそうです。RTのもっとも特徴的な部分でしょうか。 参考までに元年式の807号の画像も掲載します。外観はほとんど同じですが、細かい点では886では撤去されている急行サボ受けが残っている点、Hino BlueRibbonのエンブレムがある点が目立ちます。 ![]() それにしても |
アバウト
管理人サイトのリンク
バスモデルファンサイト ATB MODELSはこちらです こちらでご紹介する内容は、東日本エリアのバスに関する内容が圧倒的に多くなるかと思います。なお、皆さんも探していらっしゃると思われるような、古いバスの画像は私もあまりないので、その点はあまりご期待に添えないかも知れません。でも、ネットで大量のバス写真が見られるようになった最今でも、実はバスのモデル製作に必要な「大きく」「細部まではっきりわかる」ような資料は意外と少ないものです。そんな部分でお役に立てればと思います。 このブログでは日野車を紹介します。 カテゴリ
タグ
HT(7)
東急バス(4) 富士急バス(4) Newセレガ(4) セレガR(2) リエッセ(2) 京王バス(2) 都営バス(2) 道北バス(1) 東海バス(1) 川崎鶴見臨港バス(1) 川崎市バス(1) 群馬バス(1) 岩手県北自動車(1) 越後交通(1) ポンチョ(1) ブルーリボン2(1) ふらのバス(1) RT(1) RJ(1) 以前の記事
2009年 05月
2008年 08月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 11月 2006年 04月 2006年 03月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 04月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||